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ペレットストーブ

薪ストーブのような、しかし、煙が出ないバイオマスエネルギーのストーブなのだそうだ。
昨日、報道ステーションで、松岡修三が紹介していた。


エコ商品で、現在のところはまだかなり高額商品だ。
大体、30~40万円くらい。

ストーブにこの値段は、今のオレの価値観だと、ちょっとムリだ。

しかし、「もっと使う人が多くなれば、価格も安くなる」というのは本当のことだろう。
流通量が増えれば、本体も燃料も安くなるはずだ。


しかし、懸念がひとつある。


でも、このストーブもたくさん流通して安くつくっれるようになっても、ある程度までしか価格は下げられないのだろうということだ。
それは、限界って意味ではなくて、たくさん流通させるためには、それを売る企業やお店に利益がないといけないからだ。

しばらくの間は、お店もそれなりの利益が見込める商品として、そこそこ普及してきても値を下げないだろう。

それに今のように、エコがステータスになる時代なら、なおさらそこそこ高いまま、それなりの富裕層に販売していたほうが儲かると考える企業もいることだろう。

エコが地球のためという道徳的ではあるがある意味人間視点の環境保全意識と経済効果というまったく人間的な視点の相反する両方を内包しなくてはいけない背景がこの辺りにあるとおもわれる。


究極的には、お金がかからない、またはお金を節約できるエコって言うのがホンモノ何だと思うな。
確かに、今まで使い捨ての時代で、世の中がそういう流れが当たり前になってしまっているから、循環型・エコ型に変えるために最初は多少の投資が必要という考え方もわからないでもない。

でもね。

やっぱり、大量生産大量消費型より、循環型・エコ型のほうがコスト高っているのはどうなのかね?
それって結局金持ちの道楽になるだけじゃないかなって思うんだよね。

ロハスとかもそう。

逆説的に言うと、お金のかからないエコっていうのは結局は広がらないというか、定着しないと思うんだな。
なぜなら、お金がかからないと、いくら環境によくても経済が活性化しないから。
企業が儲からなければ、結局のところ産業にならないしね。


だから、今のエコ思考の多くは貨幣経済という流れの中でしか成り立っていない部分が大きいんだと思う。


貨幣経済が破綻したら、きっと本質的なエコができるんだろうね。
っと、非現実的なことを考えてしまう今日この頃です。
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テニスの王子様

なんか、日本人スポーツ選手ががんばっていますね。

初めて名前を聞く選手です.
錦織圭選手。テニスプレイヤー。18歳。


デルレービーチ国際選手権で決勝に進出したらしい。
デルレービーチ国際選手権という大会も初めて聞いたのだが、なんでも、米フロリダ州デルレービーチで行われた大会で、錦織圭選手は、シングルスの準決勝で世界ランキング62位で第3シードのサム・クエリー選手に勝利し、決勝進出したらしい。

ちなみに錦織圭選手はランキング244位だそうだ。

国際大会で日本人が決勝戦に進むのは、松岡修三以来16年ぶりの快挙ということだ。


錦織選手は、その松岡修三のテニススクールで学んだらしく、松岡修三は早くから彼のポテンシャルを見抜いていたということだ。


16年という年月、そして、後進の指導と、引退後の松岡修三のイメージは「食いしん坊万歳」と「暑苦しい人」が突出していたが、やはりすごい人物だったんだなぁとあらためて感じたニュースだった。

もちろん、決勝に進んだ錦織圭選手も、もちろんすごいんだけどね。


決勝もガンバレ!

フィギュア4大陸選手権

女子は、浅田真央がみごと初優勝しましたね。
韓国のキム・ヨナが出場断念した今大会でしたが、できれば2人の対決が見たかったですね。


浅田真央はやっぱり一つ一つの技が軽やかですね。
身体が小さいというのもあるのかもしれないけれど、軽やかでスムーズだから、見ていると「簡単にやっている」ような錯覚に陥る。
それだけ技のキレがあるんだろうな。


逆に、キム・ヨナは、もちろん技もいいのだが、表現力では浅田以上だと思う。
今回は見られなかったが、今後もこの2人の対決は注目だ。


安藤は惜しかったですね。
久しぶりの4観点挑戦はちょっと緊張しすぎちゃった感じでしたね。

しかし、「4回転に挑戦する」ということ自体、どこか自分の中で安定感が出てきて、なにかゆるぎないものをつかんだという証なんじゃないかなと見ていて感じた。

結果的には4回転は失敗だったけれど、今回の失敗は、以前の失敗とは「質」が違う。
そんな感じがした演技でした。


ともあれ、男女アベック優勝、おめでとう日本!




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そういや、「アベック」って言葉、死後だよな・・・。

わがままな患者

わがままな患者が日本の医療崩壊を助長しているらしい。

現在、日本は先進諸国においては考えられないくらい医者不足にあえいでいるといわれている。
言われているって言うのは、実際オレ自身にはそういった実感がないからだ。
幸いにして、ありがたいことに、ここ近年お医者さんのご面倒になったのは風邪と健康診断くらいのものだからだ。
もちろん、これからもずっとそうだという保証など何もない。
だから、医療崩壊とか聞くと、実際不安になる。


たとえば医療ミスだとか、金権主義だとか、一部の病院や医者側の低俗なモラルのせいで、まじめにやっている医者が窮地に立たされているというのなら話はわかる気がするが、これが患者の精だというんだから、ちょっとまってくれよという感じだ。
患者が自分で自分の首を絞めるようなことをしているのかと…。


概要はこうだ。


ケース:1
散々都合をあわせて手術の日取りを決めたのに、直前に「仕事の都合で日にちを変えてくれ」といわれ、「今、この後開いている日では、遅くなって状態が悪化する。
しかし、近日中では他の患者さんの全ての手術の日程を動かさなければいけないからムリだ」というと、「じゃあ、他の患者のスケジュールを変えてくれ」といわれる。

ケース2
出産を控えた患者が、安静が必要な時期に入っているのに、「どうしても仕事に行かなければ行けないから、外出許可を出して、仕事に生かせてくれ。」と患者。
「(高齢出産だし)それは許可できない。安静が必要な時期だから、仕事は他人に任せなさい。それができずどうしても外出するというなら、責任が取れないので自主退院になりますよ。」と病院(自主退院というのは患者が安静にする選択肢をとることを暗に促す言葉であって、患者を見捨てる言葉ではない。念のため)。
「退院はしない。勝手に外出するからいい。」と、午前中勝手に病院を抜け出して仕事をし、その病院で出産まで面倒を見てもらった。


どちらの例も、自分の体や命と仕事と、プライオリティが狂いまくった価値観が伺える。


おそらく、こういった人間は、もし自分のわがままで都合よく振舞っていたのに、それで容態が悪化したら間違いなく医者のせい病院のせいにするのだろう。


「あんた、医者でしょ?だったらなんとかしなさいよ!」


位のことは平気でいいそうである。
自分の体、自分の命だということをわかっているのだろうか?

こんな患者に振り回され、何かあった時は「お前のせいだ」といわれ、医者も大変だ。
これでは疲弊するのもわかる気がする。


しかし、こんなケースはざらにあるのだという。


特に、働く女性の増加で、出産が高齢化傾向にあり、かつ女性が社会的に高いポジションについているケースも多く、仕事に穴をあけられず、上記のようなケースになる場合が増加しているという。


女性が働くことは悪いとは思わない。

子育ては女性だけの仕事だとも思わない。育てることは、夫婦でやればよいと思う。
しかし、「産む」という行為は、物理的に女性にしかできないのだ。

それは、いくらがんばっても男には無理なことだ。
そして、それは意味のあることなのだと思う。

その意味を、「産む」ということの意味を、ちょっと考えてもらいたい気がする。
「産む」ということは、一人の出来事ではないのだから。


そういえば、産婦人科が減少しているというのは、結構前から聞いている。
こういったことが産婦人科の減少にさらに追い討ちをかけないよう願いたいものである。

逆バレンタイン大作戦

バレンタイン。


今日はバレンタインですね。
まあ、バレンタインに「いくつチョコレートもらえるかな~~♪」なんてルンルンする年でもないので、どうでもイイちゃイイんだけれど、こうしてブログを書いていると、何気に時事ネタとか日付とか、今日は何の日だとかって言うことに、必要以上に意識が行くようになった気がする。


ちなみに合計4個もらいました。


それはいいとして、バレンタインに女性から男性にチョコレートっていうのは実は日本独特の文化らしいね。
ニューヨークなんかだと、バレンタインは男性が女性にスイーツをプレゼントするんだそうだ。で、3月14日(ホワイトデー)は特になにもなし。

日本でもアンケートによると、多くの女性はバレンタインにもチョコレートをもらいたい派の人が多いらしい。
よく女性同士でお互いに交換しているけれど、あれってそういうことだったんだね。


ホワイトデーでのお返しにも、実はチョコレートが多いんだよね。
去年はバレンタインにチョコレートもらって、ホワイトデーにチョコレート(GODIVA)をお返しした。もちろん、ブランドが重ならないように(もらったのと同じブランドにならないように)配慮して…だ。
義理チョコのお返しもGODIVA。
結構喜ばれた。
やっぱ女の子はチョコレートがすき!


だからバレンタインに男性から女性にチョコレートをあげると、驚かれるけど、とっても喜ばれる。
好きな女の子がいる人は試してみてほしい。
で、結果報告してくれ。

おそらく、


「えっ!きょうはバレンタインだよ!なんで!?」


という驚きと、そもそもチョコレートをもらいたい欲求が潜在的にある女性心理を突いたプレゼント攻撃のダブルパンチで、きっと彼女はあなたのもの!

に、違いない。


だめかな?この作戦。

予言の本当の目的

ジョセリーノ?の予言。


結構有名なのね。この人。
昨日テレビでこの人の予言番組を見ましたよ。

なんか、前にもちょこっとテレビかなんかで見た気がするんだけど、そのときは「ふ~ん…」くらいで全然記憶に残っていなかった。


巷(特にブラジルメディア)では結構話題らしい。


何でも、スマトラ沖地震の予言を的中させたとか、地下鉄サリン事件を予言したとか…
その予言的中例には枚挙に暇が無く、なんと的中率90%なのだという。

たしかノストラダムスが80%とか言われていたので、それを軽く超えているわけだ。


そうなってくると、やっぱり気になるのは予言の内容なのだけれども、これがまたキッツイ。



・アジアのどこかでマグニチュード9以上の地震
・鳥インフルエンザから人から人に感染する新型インフルエンザが発生し大流行。数千万人規模で死者。
・エイズの特効薬ができる
・温暖化の影響で気温が45度とかになる
などなど



昨日の事なので、細かい数値とかはもしかしたら違っているかもしれないが、それにしてもキッツイ内容だ。

エイズ特効薬だけは大歓迎だが…。



しかし、予言って普通そんなメディア(テレビや書籍)とかにポンポン出していいもんかね。
特にネガティブなやつは。
いくら数字が取れるといっても、子供とかも見てるんだぜ?
テレビ局も番組作りの方針を疑うよ。
一応「警告」って言うのがコンセプトで、「そうならないように」「対策を立てられるように」警告文を各政府機関に送っているということだが、どうだろう?
こういう類のモンは、その手の書籍や雑誌で、この手のものが好きな連中が楽しむだけでいいんだよね、実際。


検索してみると、どうやら日本でも書籍が発売されているようですね。
なにやら人類滅亡を予言しているんだとか…。


ちょっと真意をつかみかねるなぁ。


「警告」ということは、「回避」できるということだよね?
つーことは、当然「回避」した未来も、「回避できなかった」未来と平行して存在しているわけですよね?
だったら、「回避」した未来のほうから実際に「回避」した方法とか、そのための行動指針みたいなのを予言してくれると助かるんだが…っていうのは都合がよすぎ?

あ、でも的中率9割ってことは、ほとんど回避不可能な決定事項であるとも取れるよね、逆に。
そしたら、わざわざ公表して混乱を招くようなことをするのはやはり金儲けか?なんか別の意図があるんじゃないかと勘ぐられるよなぁ。普通。


だって、「回避」したら予言は「ハズレ」るでしょう?
ハズレまくったら、(いやな予言が多いから、実際にはハズレた方がよいはずだけれど)みんな注目しなくなるもんねぇ。



難しいよね。その点。



そういえば昔、週間少年ジャンプで連載していたマンガで「地獄先生ぬ~べ~」っていうマンガを知っている人っているかな?

このマンガの中に、的中率の高い予言をする人が出てきて、その人は乞食のような生活をしていた。

なぜかというと、この人の予言は本当によく当たって、今回のジョセリーノのように警告を発し発していたのだけれど、予言を公表して、多くの人が知るようになったら、当然そうならないように軌道修正しようとする人の意識が働いて、結果的に予言とは違う結果が起きる確立が高くなる。それで、最終的には「ウソつき」呼ばわりされて、世間から干されちゃったんだとか。


当時これ読んだとき、この設定にみょーに納得した記憶がある。


ジョセリーノの予言も、「地獄先生ぬ~べ~」のこの予言者みたいに、あえてメディアを通して公表することで危機を回避できる確立が高まることを知っていて自分がうそつき呼ばわりされることを覚悟でやっているんだとしたら「なんていいやつなんだっ!」ってことになるんだけどなぁ。
それだと「長持ちは」はしないわな。


実際のところは本人(あるいは本人とその協力者か?)しか知らない世界だ。

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I.W.G.P. 再び

今日は、借りていたDVDを一気に見たお話です。

最近、昔見たドラマをもう一度見たくなって、DVDを借りまくっています。
そして、休みを利用して、1日6時間とか、8時間とか集中的に見たりしています。

軽い引きこもり状態ですね。

でも、なんか無性に見たいんだよね。新しいドラマは見ないのにさ。終わってしまったやつを見たくなったちゃうのよ。そんなことないですか?



ちなみに正月に実家に帰ったときは、DVDではなく、再放送で「ライアーゲーム」を全部見ました。こっちはちょっとあたらしめ。



で、今回見たのは、IWGP-池袋ウエストゲートパーク。
2000年に放送されたドラマなんだけど、ご存知の方はいらっしゃいますか?



長瀬智也 主演(真島マコト役)
加藤あい (渋沢光子=ヒカル役)
窪塚洋介 (タカシ役=G-Boysのキング)
山下智久 (シュン役)
妻夫木聡 (サル役=ヤクザの構成員)
坂口憲二 (ドーベルマン山井役)
小雪   (真島フルーツのパート 兼 保母さん 兼 ヤクザの愛人 カナ役)
阿部サダヲ(浜口巡査役)



だったかな?まちがってるとこあるかも。



窪塚洋介や阿部サダヲなど、パンチの効いた演技が話題となり、また、山下智久や妻夫木聡、坂口憲二など、この作品以降有名になる俳優が多数出演していたこともあって何かと話題の多い作品だったらしい。


らしいっていうのは、実はこの作品、タイムリーでは見ていなくて、放送再放送で見た。


だいぶ昔のことなので、はっきりとは覚えていないけれど、たしかSPの「スープの回」が放送された2003年に、深夜に再放送をしていたのを見たんだと思う。
1日に数話ずつ放送していて、いわゆる「日陰」の部分を描いた湿気を含んだ独特の表現とカメラワーク、テンポのよい展開や登場人物の強烈かつ個性的だが鼻につかない個性などに引き込まれた。

社会的にはいわゆる「負け組み」と言われる部類の登場人物群を中心に描かれた物語だが、影を描く作品にありがちな、「それが人間だ」敵な達観や、影のヒーロー的な美化など、あえてかっこよく描く意思が感じられず、しかし躍動感たっぷりに、かつ突っ込みどころ満載に描いてくれている点は、松本大洋の「鉄コン筋クリート」を思い起こさせる部分がある。


私が見たドラマの中でも、間違いなくベスト10入りする作品だ。


実は、深夜の再放送では、ところどころ見逃していた部分があって、ストーリーの流れ的にはまったく問題なく把握していたんだけど、細かい描写というかシーンをもう一度確認したくてDVDを借りた。


結果。


よかった。面白かった。
そして、新たな発見というか、違う見方もできた気がする。



後から知ったんだけど、この作品も原作(小説)があったんですね。

でも、原作は読んだことがないので、「登場人物の印象が違う」とか「このシーンはそうじゃないだろ」といった比較は存在しなく、素直に見られたのがよかった。


でも、原作を知っている人にとってはもしかしたらいろいろあるのかもしれないが…


やっぱ、原作vs派生作品の構図は、原作を知る人間の中にだけ起こるジレンマが巻き起こすものなのかもしれない。
それは原作に対する「愛着」ともいえるな。。。



でも、この作品に関しては、原作との比較論をあまり聞かない、むしろドラマは好評価をつける人が多い。
事実、大学の後輩のほとんども、このドラマを高く評価している。



ということは、やはり作品の出来なのか?



ともあれ、お勧めできる作品です。

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魔女の14巻目を心待ちにしつつ…

クレイモアの続きです。


えー。


で、マンガとアニメなんですが、マンガは13巻まで出ていて、物語としてはまだ続いています。というかまだまだ続く気配満載です。
が、アニメの方はというと、2007年4月から放送され、9月に終了。もう既に終わってるんですね。

ということで、当然原作であるマンガとは全く違うストーリー展開になっています。


原作が完結していないだけに明確な比較とか、どちらがいいとかは言えないんだけれど、やはり原作に比べてアニメの方は最終的なストーリーの中途半な端折り方が気になる。


いや、最初ッから細かいところの台詞の省略は気になっていたのだが、それはまあ、アニメには動きがあるから、なんとなく雰囲気で伝わる部分もあるだろうし、細かな台詞を入れるよりも、動きや流れを重視したほうがいい場合もあるだろう。


しかし、アニメの最期のまとめ方は、「あり」か「なし」かといえば「なし」だなっていうのは、原作を知っている方なら同じ意見の方が多いのではないだろうか?


簡単に言うと、このマンガ(アニメ)は、主人公クレアが幼少の頃命を助けられたテレサというクレイモアを殺した宿敵を倒すために自らもクレイモアとなり旅を続けているという内容で、この設定はマンガもアニメも同じ。


原作のマンガはまだストーリーは途中なので、現段階でクレアがリベンジを果たせるのかどうかは未定。
だが、敵討ちって何もリベンジすることだけが結末じゃない。
だが、何かしらの“答え”をクレアが見つけ出すことなしには完結しないのも事実だ。


そこへいくと、アニメの場合、なんとなくラキ(クレアにとって大切な存在)のおかげでクレアは答えを見つけ出したような結末になっているが、それがかなり弱い。
というのも、アニメもマンガも、ラキと出会い一時的に分かれるまでの流れはほぼ同じで、マンガのほうはアニメよりもずっとシーンも物語中の年数も進んでいるのにいまだラキとは再会しておらず、クレアはラキを探している。

それに対して、アニメでは北の戦乱の最期に既に再会し、そのままラストへ突入している。


単純に、アニメとマンガとでは、すでにラキとの物理的な距離の開きが7年以上も違うのである。
この7年が、クレアのラキに対する想いを増幅させるとするなら、マンガの方こそ、ラキがクレアに復讐とは違う道を歩ませるきっかけになりうるとは思うが、アニメのほうはそこまでの複線がないように感じるのである。


アニメをあの段階で、ああいう形で終わらせるのであれば、クレアとラキの関係を、アニメ独自のエピソードを入れて、事前にもっとかたちづくって置くべきだったのではないだろうか?

なまじ、マンガを再現しつつ、マンガがに追いついてしまうため、アニメ独自の結末を用意したような取って付けた感が否めないのである。



私個人としては、上記例のように、完全なアニメオリジナルストーリーとして展開するか、もしくは、マンガを忠実に再現し、アニメがマンガに追いつかないように、週間少年ジャンプ系のアニメのように中間エピソードを入れるなどして繋ぎながらやって欲しかった気がする。


と、ストーリーを知らない人にはなんのことやらわからないと思いますが、気になる人は本屋さんかレンタルDVDでチェックしてみてください。

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死神の次は魔女。でも魔女は奥様じゃない。

昨日はデスノートの話題で、「原作」と「映画」の話だったので、今日は同じ流れで、クレイモアの話を。まあ、こちらは「原作(マンガ)」と「アニメ」ではありますが。


クレイモアって知っていますか?


クレイモアというのは、マンガ家の八木教広さんが描いたマンガで、月間ジャンプに連載されていたものです。
詳しくは“クレイモア”で検索すれば公式サイトが出てくると思いますので、内容とか作風とかは、そっちで確認してください。


で、このクレイモアは「マンガ」から「アニメ」にという、王道パターンに乗ったわけです。
ちなみに「マンガ」はまだ続いていますので、「アニメ」が「マンガ」を追っかけるかたちでスタートした、という、よくあるパターンですね。


このクレイモアというのは、人間の天敵である“妖魔”を狩る女戦士のことで、彼女らが大剣を武器に妖魔と戦うことから、誰とは無く彼女らをクレイモアと呼ぶようになった…っと言う設定。実際には、彼女らが所属する“組織”にも彼女ら戦士にも特別な呼称はないらしい。このあたりは第1話で語られています。

まあ、設定として、


人間<妖魔<クレイモア


という力関係になっている。
が、クレイモアは妖魔の血と肉をその身に受入れた、半人半妖。いずれは人としての意識の限界を超え、妖魔になる…。


そして、妖魔となったクレイモアを『覚醒者』という。


って、ことで、実際には


人間<妖魔<クレイモア<覚醒者


となるのだが、クレイモアの中にも実力差があって、最下位ナンバー(主人公のクレア)は、当初、通常レベルの妖魔を倒すのにも、わずかながら危険を伴う程度の実力だが、上位ナンバーは、1人で、それなりの実力のある覚醒者を倒してしまうなど、その力の差はちょっとおかしいほどである。


ちなみにクレイモアたちは、「妖力解放」することによって戦闘能力が上がるという設定。
このあたりはドラゴンボールなどの格闘系マンガの要素をしっかりと引き継いでいる。
「妖力解放」が限界を超えると、覚醒して妖魔(覚醒者)になる…という点が、リスクと引き換えになっており、そのあたりが物語の重要な要素にもなっている。

ちなみに、上位ナンバーのクレイモアの「妖力解放」は当然半端じゃない強さである。


まあ、少年誌だからね。週間少年ジャンプほどじゃないにしても、超人的要素がないとウケないのかも…。


このあたり、興味があったら公式サイトを見てみてください。
あと、マンガが現在13巻まで発売されていますので、そちらもどうぞ、ということで…。

って、話が長くなりそうだから、「原作」と「アニメ」の相違についての考察は後日ということで…。

金曜日の死神はリンゴしか食べなかった

デスノート。
昨日、実写映画版の後編-The last Name-を見ました。


いまさらっ?って、思われるかもしれないけれど、金曜ロードショーでやってたので…。


2週間連続でやっていて、先週も(前編を)見たんだけど、やっぱりマンガと大分違っるね。
前編の時も、美空ナオミの件などマンガとは違う部分が多々あったけれど…。

月(ライト)がLとの対決で敗れる…って言うのが…。

まあ、尺の関係で仕方ないのだろうけれど、一応「天才」といわれるような頭脳の持ち主なのだから、マンガの通りLには勝って欲しかったって言うのが正直なところだ。
でないと、なんか月のスゴサというか残忍さが際立ってこない気がするのだ。

その上での最終的な敗北…というのが、デスノートの醍醐味の気がする。

もし、実写映画が3部作で製作されていたなら、「後編」は「中編」(もしくは第2部)となり、月がLに勝って終わり。
で、「後編(第3部)」でNが登場してリベンジ…。

こんな流れになったのかもしれない。
このくらいのボリュームがあっても良かったかな?



まあ、でも、Lが勝つ設定のおかげで、マンガとは違った、Lを主人公とした「L-最期の23日間」という作品も生まれたわけだし、また違った視点からデスノートの世界を楽しむことも出来るわけで、そう考えると、結局はどっちが良かったんだろうというのはなんとも言いがたい。(なんじゃそりゃ!)

まあ、原作どおりなら原作どおりで「映画ではオリジナリティを入れて欲しかった」といわれるだろうし、オリジナルにしたらしたで「原作を無視したストーリー展開が残念だった」「原作の良さがなくなった」などといわれるし、ものづくりって言うのは難しいものですね。

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アタラシイ-和-ノカタチ

最近は「和」ブームで、和モダンなつくりのお店とかが結構増えてきた。
お店だけじゃなく、例えば「MOTTAINAI(モッタイナイ)」や「YAKIIMO(やきいも=銀座にある焼き芋スイーツのお店 など)」などもそうで、日本語を外来語あるいは外国語風にアルファベットで、しかし筆文字で表現したりするデザインも数多くある。


仕事で素材写真を撮影するときも、結構「和」テイストな写真を撮ることが多い。
漆塗りは高いから、カラースプレーをうまく使って漆器に見せかけた器を使ったり、100円ショップで売っているスダレみたいなヤツをつかったり…。


藍色で絵付けした箸置きひとつ、もみじの葉っぱ1枚(ダミーだけど…)使うだけでぐっと「和」が引き出されるから不思議だ。


コッテコテじゃなく、できるだけシンプルに要素をそぎ落とした「和」は今風でカッコイイ。


単なる好みではあるが…。


そうだ、今度のデートは和テイストのお店を予約しておこう。
でもって、料理は創作和風料理が◎

あんまり和食コテコテは避けたい。


あまり堅苦しくなくて、適度に本格的で、雰囲気があって…
とか言ってると、結局ありがちな和モダン調の居酒屋になってしまいそうな気が…。

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旅行中に彼女にフラれる50の方法

まったく。最近はとんと世間の動向にうといなぁってつくづく思うよ。

今になって、ようやく、インパルス堤下とモデルの土岐田麗子の破局を知ったよ。。。
約2週間遅れ?


まあ、昔からこういった芸能関係のニュースには疎いほうだったが…
付き合い始めのときは、ちょうどきっかけになった「踊るさんま御殿」を見てたから、超タイムリーだったんだけど。


土岐田麗子のブログや、破局当時の記事を見ていると、「お互いの時間のすれ違い」ってことで、土岐田麗子自身もなんかへこんでいるような感じだけれど、実際はどうなんだろう。

普通に考えると、土岐田麗子が堤下を振った…って感じなんだろうけれど。


そういえば、「2人で旅行中に土岐田が堤下に対して一方的に別れを切り出した」という内容の記事を書いているサイトがあったなぁ。「堤下は未練…」だって。

なんとなくこれが真実に近いような気がする。


でも、2人で旅行してる最中に別れ話って言うのはちょっと引いちゃうね。
いや、旅行のどのタイミングかにもよるけど。


たとえば2泊3日で1日目の夜とか…最悪。


おまえこのまま1泊2日するんかい!みたいな。
できれば最終日、旅行を終えた別れ際とかにしてもらいたいよな。


でも、たぶん女ってそういうタイミングを計るとかはしないんだろうって言うのも想像がつく。
特にお泊り旅行の場合、夜にああいうコトとかそういうコトとかも当然あるわけで、気持ちがさめていたとしたら、したくないんだろうからなぁ。


もし本当に旅行真っ最中に振られたんだとしたら堤下に同情するよ。

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その言葉が言える日まで…

遠距離ってほどじゃない。

お互いに、1時間ちょっと電車に揺られれば、ちょうど中間地点で待ち合わせができる。
微妙な距離…。


この距離が、たまに無性にもどかしくなることがある。


「そんなの、ざらにあるぜ!」


っていわれそうだ。でも、それには決定的な理由がある。




”休みが合わない”




これはホントに決定的だ。今になって痛感する。

最初は、「そんなもん、何とでもなる!」って思っていた。
思えば今までの恋愛は、いつも相手が近くにいたし、生活のリズムもそんないかけ離れていなかった。
合おうと思えば、たとえ少しの時間だったとしても、いつでも合えたから・・・。
だから、ちっとも想像できていなかったんだと、あらためて気づかされる。



『結婚しよう!』



そう言えば全て解決するのだろうかと思うときもある。
でも、お互いに仕事を持っていて、それぞれに違う責任があることを知っている。
そんな簡単な責任じゃないことも…。


今すぐはムリだ。
投げ出せれば、ある意味楽かもしれないけれど、二人の性格ならそれもムリだ。





やめよう。
せっかくデートの日取りが決まったんだ。
今は、この数少ない大切な時間を、最高に楽しめるように準備しよう。


それしかできることはないんだから。





『結婚しよう!』





この言葉が言える、その日まではね…。

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ファミレスの思い出なんて…

今日もテレビ番組の話題です。

「あんまりテレビを見ないといっていたのにテレビの話題ばっかじゃね~かよっ!」といわれそうですが…気にしません!


なぜなら、昨日見たテレビ番組の話だから!


じゃ、はじめるね。


元宝塚の真琴つばささんは、本気でファミレスを愛しているらしい。
「お茶の間の真実」という番組の中での話し。

本気で愛しているかどうかは別にして、

・ドリンクバーで長居できるので、待ち合わせの時間つぶしとか勉強とか読書に最適

っていう理由では重宝すると思う。


でも、ファミレスって最近あまり使わなくなった。
大学生時代はスゴイよく利用していたと思う。

毎日…とは言わないけれど、相当な頻度だった。


あと、「すき屋」ね。


近くに「吉野家」がなかったから、もっぱら「すき屋」。
ちなみに「キムチ牛丼」が好きです。


徹夜明けとかによくお世話になったもんだ。なつかしい。
当時はまだBSE問題でアメリカ牛輸入停止になる前。

そんな話はまったくなかったころから、BSEのはしりくらいのころまで、ずいぶんとお世話になった。青春時代の思い出だ。


最近、母校の大学の近くのお店がどんどんなくなっていく。
もう卒業してから10年近く(8年?)たつから、そういうこともあるだろう。でも、かつて自分が愛用していたお店がなくなっていくのは、なんだか寂しい気分になるもんだ。


いきつけだった喫茶店やメシ屋。。。
知らないうちに看板が変わって新しいお店になっていたり、テナント募集中の文字を見ると、時の流れを感じずにはいられない。
たとえそれがコンビニであってもファミレスであっても、どこにでもあるようなものでも、やっぱり思い出の中にあるものって特別なんだなぁと思う。
「この場所にあって、こういう時間をすごした」ってことが、その場所を特別なトコロにする。


そんなことを思う機会が増えた今日この頃です。




年とったのかな?

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ミステリアスな女神

今日はちょっと早く帰ってきたので、テレビをつけてみた。

「女神のアンテナ」という番組がやっていた。
初めて見たけど、島田伸介が司会をやっているんですね。

「もう一人の司会っぽい若い男はだれ?」

とか思ったけど、関ジャニの誰かかな?
なんか、前に見たことあるんだよね。


それににしても、広田レオナってきれいな人だなぁ。。。


あれで44歳とは信じられん。
まあ、テレビだからディティールがわからない…っていうのはあると思うけど、ぜんぜんOK(なにがっ!)だな。マジで。

「23歳の向こう見ずな男が、交際を求めてくる」

とかいってたけど、「アリかも」って思ってしまう。
ミステリアスなところがまた妙に興味をそそる。

でも、(うかつに手を出すと)イタイ目見そうだけど。。。


バツ2というのにも驚いた。


昨日は、同じ島田伸介の「行列のできる法律相談所」で、ヒロミが(事業で)やってるジムのインストラクターの女性も44歳だったっけ?

30代前前半~中盤くらいに見えた。
いや、カラダだけなら20代でも通用しそう。

※気になる人は昨日の記事みてちょ。といっても、その女性のことはたいして詳しく書いてないけど…


年とらない人っているもんだね。
本人の努力もあるんだろうけど、絶対もともとの体質の要素が大きい気がする。
暴飲暴食しても太らないとか、肌にダメージが残らないとか、吹き出物が出ないとか…決行体質だよね。

ちなみにオレは男だけど、添加物を多量に摂取すると、すぐに吹き出物に吹き出物が出ます。

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キャラメルと焼肉と行列

最近、って言うか前からよく見ているテレビ番組にのひとつに「行列のできる法律相談所」がある。

実は、オレはあんまりテレビを見ないほうなんだけど。
まして、同じ番組を決まってみる…っていうことはあまりしない。

だから、ドラマとかは後で借りて見たり、再放送でかためてみたりが多い。


って、話がそれた。。。


え~~。


そう。「行列のできる法律相談所」を見たんです。
今日は、副業芸能人特集で、芸能界以外の職を持っているタレントがゲスト出演していた。

牧場経営の田中義剛や、結婚して子供ができてから子供服ブランドを立ち上げた千秋、一躍ベストセラー作家となった「ホームレス中学生」麒麟の田村、「炭火焼肉たむら」のたむらけんじ、などなど。。。

田中義剛が牧場経営をしていて敏腕経営者なのは以前から知っていて、確か昔テレビの番組かなんかでニュージーランドあたりの牧場経営をコンサルティングしていた気がする。
が、彼の牧場で作ったキャラメルが大人気というのは本日はじめて知りました。

おいしそうだったので、食べてみたい。


千秋の子供服ブランドも前から知っていた。
まあ、テレビでみただけだけどね。結構デザインがカワイかったので覚えている。
これまでの子供服にはないデザインだった。
値段も手ごろだし、デザインも野暮ったくない。
千秋って「ポケットビスケッツ」のころの印象とはぜんぜん違うなぁ。話し方とかは変わってないんだけど。。。

ところで、千秋は年間1000点以上の子供服のデザインをおこすらしいんだけど、すごいね。
オレじしんもデザインの仕事をするから、これってスゴイなと思う。


ところで、同番組内でびっくりしたのが、ヒロミ(ジム経営)がつれてきたジムのインストラクターの女性。
出るところは出て、きゅっと締まった美しい(カッコイイ)カラダ。どこから見ても20代後半から30代前半くらいなんだけど、じつは44歳!(だったと思う。たぶん。でも40代なのは事実!ヒロミより年上っていってたもん!)
顔を見てもせいぜい30代中盤なんだけど。
きれいな人だった!


今回の「行列~」は、あんまり法律番組っぽくなかったな。
まあ、オレの場合は法律というより伸介のMCっぷりが好きで見ているっていうのが大きいんだけど。

今はお笑いブームで、若手もたくさん実力者がいるけど、やっぱ「さんま」「伸介」はスゴイわって思う。

ダウンタウンも好きだしすごいと思うけど、ピンでいったらやっぱり「さんま」「伸介」。
特に伸介は、オレの好きな芸能人のトップ3に入る。
そのくらいすごいと思う。
やっぱり若手とは腕が違う。当たり前だけど…。

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チョン・ジヒョンと宮崎あおい

GayOって利用してる人いますか?

インターネットで無料番組が見れるサービスだけど。
(まあ、CSとかもあるので有料のものも混ざっているが…)

アカウント登録(っていうのかな?視聴設定って言ったほうがいいのか?)はず~~~~~っと前にやってたんだけど、今日、初めて番組見たんだよね。


会社の昼休憩中に。


いや、仕事中ではないから。。。絶対に。。。


で、宮崎あおいの16歳のころのVTRってのが番組にあって、それを見た。
確かにそういわれてみれば若い(といっても、今での21くらいだけれど)とおもったんだけど、最初見たときは16歳のころのVTRだってことを知らずに見て、フツーに今の宮崎あおいだと思ってみていた。

何が言いたいのかというと、宮崎あおいって、結婚したけど、変わんないねってことなんだよね。

確かに、VTRの宮崎あおいは初々しさみたいなのはあったけど、基本的に今もあんまり変わってない気がする。もともと童顔だからかもしれないが…

しいてかわったって言えば、20代になって色気が増したってことかな?
結婚もしたし。


ちなみにオレは宮崎あおいの顔大好きです。
顔-というと「顔かいっ!」って突っ込まれそうだけど、あったことないから性格はわからんし、映像上の彼女しか知らないから、たとえそこから性格を読み取ったとしても想像上の産物にしかならん。なので、「顔」。

宮崎あおいの場合、特に表情の豊かさが好きだ。彼女は静止画より動画のほうがカワイク見える気がする。動きの中に魅力が詰まっている。

そういえば、韓国女優のチョン・ジヒョン(映画「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」など)も表情美人だ。もちろん素もカワイイが、表情の豊かさが魅力だと思う。


書いてて思ったんだけど、オレって女性の表情に惹かれるんだよね。やっぱり。
美人とか、そういうんじゃなくて、魅力的な表情を見たとき、「いいな…」って思う。


そういう男って多いと思うんだけど、どうだろうか?

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選挙、自粛しちゃった!

自粛しちゃったね。

いや、「くりーむしちゅー」のCMの話なんだけど。

お笑いコンビ「くりーむしちゅー」の有田が、熊本県知事に立候補するというパロディCM。関東地方を除き、1月いっぱいで放送中止になったらしい。

なんでも、「誤解を生む可能性があるため」だとか。


まあ、最近は東国原知事や橋下徹大阪府知事の影響もあるから、もしかしたら本気にする人がいるかもしれないという配慮なのだろう。
あ、橋下知事は本業は弁護士か。どうも「行列~」の影響でタレント色が濃くなってしまったが…。



ちなみに、うわさのCMは、熊本県の高橋酒造さんの商品で焼酎「白岳しろ」のCM。



しかし、いくらなんでも有田や上田が知事に立候補というのは、まずありえないと思うので、間違える人いないんじゃないかな?

やめる必要なかったんじゃない?高橋酒造さん。
まあ、熊本は3月に知事選があるらしいから、それを見越してのことなんだろう。


結構いい出来のCMだと思ってたんだけどなぁ。残念。


でも、知事選に向けて、県民への選挙や県政への意識付け効果といった点では、非常に効果の高かったCMになったんじゃないかと思う。

一応、本筋は焼酎の宣伝なんだけど、こういうのを見ると、その企業が地元を大事にしているのかもと思ってしまうのは深読みのしすぎだろうか?

それも計算のうちだったらすごいけど…。

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管理人の「書付人」です。
よろしく。
就職氷河期世代&ポスト団塊ジュニア世代の端くれとして、
日々、日記以上の「何か」を残せたらと思って
このブログをはじめました。

まあ、気楽に続けていきたいと思いますので、
長い目で見てやってください。

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