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金曜日の死神はリンゴしか食べなかった

デスノート。
昨日、実写映画版の後編-The last Name-を見ました。


いまさらっ?って、思われるかもしれないけれど、金曜ロードショーでやってたので…。


2週間連続でやっていて、先週も(前編を)見たんだけど、やっぱりマンガと大分違っるね。
前編の時も、美空ナオミの件などマンガとは違う部分が多々あったけれど…。

月(ライト)がLとの対決で敗れる…って言うのが…。

まあ、尺の関係で仕方ないのだろうけれど、一応「天才」といわれるような頭脳の持ち主なのだから、マンガの通りLには勝って欲しかったって言うのが正直なところだ。
でないと、なんか月のスゴサというか残忍さが際立ってこない気がするのだ。

その上での最終的な敗北…というのが、デスノートの醍醐味の気がする。

もし、実写映画が3部作で製作されていたなら、「後編」は「中編」(もしくは第2部)となり、月がLに勝って終わり。
で、「後編(第3部)」でNが登場してリベンジ…。

こんな流れになったのかもしれない。
このくらいのボリュームがあっても良かったかな?



まあ、でも、Lが勝つ設定のおかげで、マンガとは違った、Lを主人公とした「L-最期の23日間」という作品も生まれたわけだし、また違った視点からデスノートの世界を楽しむことも出来るわけで、そう考えると、結局はどっちが良かったんだろうというのはなんとも言いがたい。(なんじゃそりゃ!)

まあ、原作どおりなら原作どおりで「映画ではオリジナリティを入れて欲しかった」といわれるだろうし、オリジナルにしたらしたで「原作を無視したストーリー展開が残念だった」「原作の良さがなくなった」などといわれるし、ものづくりって言うのは難しいものですね。
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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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就職氷河期世代&ポスト団塊ジュニア世代の端くれとして、
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まあ、気楽に続けていきたいと思いますので、
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