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死神の次は魔女。でも魔女は奥様じゃない。

昨日はデスノートの話題で、「原作」と「映画」の話だったので、今日は同じ流れで、クレイモアの話を。まあ、こちらは「原作(マンガ)」と「アニメ」ではありますが。


クレイモアって知っていますか?


クレイモアというのは、マンガ家の八木教広さんが描いたマンガで、月間ジャンプに連載されていたものです。
詳しくは“クレイモア”で検索すれば公式サイトが出てくると思いますので、内容とか作風とかは、そっちで確認してください。


で、このクレイモアは「マンガ」から「アニメ」にという、王道パターンに乗ったわけです。
ちなみに「マンガ」はまだ続いていますので、「アニメ」が「マンガ」を追っかけるかたちでスタートした、という、よくあるパターンですね。


このクレイモアというのは、人間の天敵である“妖魔”を狩る女戦士のことで、彼女らが大剣を武器に妖魔と戦うことから、誰とは無く彼女らをクレイモアと呼ぶようになった…っと言う設定。実際には、彼女らが所属する“組織”にも彼女ら戦士にも特別な呼称はないらしい。このあたりは第1話で語られています。

まあ、設定として、


人間<妖魔<クレイモア


という力関係になっている。
が、クレイモアは妖魔の血と肉をその身に受入れた、半人半妖。いずれは人としての意識の限界を超え、妖魔になる…。


そして、妖魔となったクレイモアを『覚醒者』という。


って、ことで、実際には


人間<妖魔<クレイモア<覚醒者


となるのだが、クレイモアの中にも実力差があって、最下位ナンバー(主人公のクレア)は、当初、通常レベルの妖魔を倒すのにも、わずかながら危険を伴う程度の実力だが、上位ナンバーは、1人で、それなりの実力のある覚醒者を倒してしまうなど、その力の差はちょっとおかしいほどである。


ちなみにクレイモアたちは、「妖力解放」することによって戦闘能力が上がるという設定。
このあたりはドラゴンボールなどの格闘系マンガの要素をしっかりと引き継いでいる。
「妖力解放」が限界を超えると、覚醒して妖魔(覚醒者)になる…という点が、リスクと引き換えになっており、そのあたりが物語の重要な要素にもなっている。

ちなみに、上位ナンバーのクレイモアの「妖力解放」は当然半端じゃない強さである。


まあ、少年誌だからね。週間少年ジャンプほどじゃないにしても、超人的要素がないとウケないのかも…。


このあたり、興味があったら公式サイトを見てみてください。
あと、マンガが現在13巻まで発売されていますので、そちらもどうぞ、ということで…。

って、話が長くなりそうだから、「原作」と「アニメ」の相違についての考察は後日ということで…。
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管理人の「書付人」です。
よろしく。
就職氷河期世代&ポスト団塊ジュニア世代の端くれとして、
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まあ、気楽に続けていきたいと思いますので、
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