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フィギュア4大陸選手権

女子は、浅田真央がみごと初優勝しましたね。
韓国のキム・ヨナが出場断念した今大会でしたが、できれば2人の対決が見たかったですね。


浅田真央はやっぱり一つ一つの技が軽やかですね。
身体が小さいというのもあるのかもしれないけれど、軽やかでスムーズだから、見ていると「簡単にやっている」ような錯覚に陥る。
それだけ技のキレがあるんだろうな。


逆に、キム・ヨナは、もちろん技もいいのだが、表現力では浅田以上だと思う。
今回は見られなかったが、今後もこの2人の対決は注目だ。


安藤は惜しかったですね。
久しぶりの4観点挑戦はちょっと緊張しすぎちゃった感じでしたね。

しかし、「4回転に挑戦する」ということ自体、どこか自分の中で安定感が出てきて、なにかゆるぎないものをつかんだという証なんじゃないかなと見ていて感じた。

結果的には4回転は失敗だったけれど、今回の失敗は、以前の失敗とは「質」が違う。
そんな感じがした演技でした。


ともあれ、男女アベック優勝、おめでとう日本!




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そういや、「アベック」って言葉、死後だよな・・・。

わがままな患者

わがままな患者が日本の医療崩壊を助長しているらしい。

現在、日本は先進諸国においては考えられないくらい医者不足にあえいでいるといわれている。
言われているって言うのは、実際オレ自身にはそういった実感がないからだ。
幸いにして、ありがたいことに、ここ近年お医者さんのご面倒になったのは風邪と健康診断くらいのものだからだ。
もちろん、これからもずっとそうだという保証など何もない。
だから、医療崩壊とか聞くと、実際不安になる。


たとえば医療ミスだとか、金権主義だとか、一部の病院や医者側の低俗なモラルのせいで、まじめにやっている医者が窮地に立たされているというのなら話はわかる気がするが、これが患者の精だというんだから、ちょっとまってくれよという感じだ。
患者が自分で自分の首を絞めるようなことをしているのかと…。


概要はこうだ。


ケース:1
散々都合をあわせて手術の日取りを決めたのに、直前に「仕事の都合で日にちを変えてくれ」といわれ、「今、この後開いている日では、遅くなって状態が悪化する。
しかし、近日中では他の患者さんの全ての手術の日程を動かさなければいけないからムリだ」というと、「じゃあ、他の患者のスケジュールを変えてくれ」といわれる。

ケース2
出産を控えた患者が、安静が必要な時期に入っているのに、「どうしても仕事に行かなければ行けないから、外出許可を出して、仕事に生かせてくれ。」と患者。
「(高齢出産だし)それは許可できない。安静が必要な時期だから、仕事は他人に任せなさい。それができずどうしても外出するというなら、責任が取れないので自主退院になりますよ。」と病院(自主退院というのは患者が安静にする選択肢をとることを暗に促す言葉であって、患者を見捨てる言葉ではない。念のため)。
「退院はしない。勝手に外出するからいい。」と、午前中勝手に病院を抜け出して仕事をし、その病院で出産まで面倒を見てもらった。


どちらの例も、自分の体や命と仕事と、プライオリティが狂いまくった価値観が伺える。


おそらく、こういった人間は、もし自分のわがままで都合よく振舞っていたのに、それで容態が悪化したら間違いなく医者のせい病院のせいにするのだろう。


「あんた、医者でしょ?だったらなんとかしなさいよ!」


位のことは平気でいいそうである。
自分の体、自分の命だということをわかっているのだろうか?

こんな患者に振り回され、何かあった時は「お前のせいだ」といわれ、医者も大変だ。
これでは疲弊するのもわかる気がする。


しかし、こんなケースはざらにあるのだという。


特に、働く女性の増加で、出産が高齢化傾向にあり、かつ女性が社会的に高いポジションについているケースも多く、仕事に穴をあけられず、上記のようなケースになる場合が増加しているという。


女性が働くことは悪いとは思わない。

子育ては女性だけの仕事だとも思わない。育てることは、夫婦でやればよいと思う。
しかし、「産む」という行為は、物理的に女性にしかできないのだ。

それは、いくらがんばっても男には無理なことだ。
そして、それは意味のあることなのだと思う。

その意味を、「産む」ということの意味を、ちょっと考えてもらいたい気がする。
「産む」ということは、一人の出来事ではないのだから。


そういえば、産婦人科が減少しているというのは、結構前から聞いている。
こういったことが産婦人科の減少にさらに追い討ちをかけないよう願いたいものである。

逆バレンタイン大作戦

バレンタイン。


今日はバレンタインですね。
まあ、バレンタインに「いくつチョコレートもらえるかな~~♪」なんてルンルンする年でもないので、どうでもイイちゃイイんだけれど、こうしてブログを書いていると、何気に時事ネタとか日付とか、今日は何の日だとかって言うことに、必要以上に意識が行くようになった気がする。


ちなみに合計4個もらいました。


それはいいとして、バレンタインに女性から男性にチョコレートっていうのは実は日本独特の文化らしいね。
ニューヨークなんかだと、バレンタインは男性が女性にスイーツをプレゼントするんだそうだ。で、3月14日(ホワイトデー)は特になにもなし。

日本でもアンケートによると、多くの女性はバレンタインにもチョコレートをもらいたい派の人が多いらしい。
よく女性同士でお互いに交換しているけれど、あれってそういうことだったんだね。


ホワイトデーでのお返しにも、実はチョコレートが多いんだよね。
去年はバレンタインにチョコレートもらって、ホワイトデーにチョコレート(GODIVA)をお返しした。もちろん、ブランドが重ならないように(もらったのと同じブランドにならないように)配慮して…だ。
義理チョコのお返しもGODIVA。
結構喜ばれた。
やっぱ女の子はチョコレートがすき!


だからバレンタインに男性から女性にチョコレートをあげると、驚かれるけど、とっても喜ばれる。
好きな女の子がいる人は試してみてほしい。
で、結果報告してくれ。

おそらく、


「えっ!きょうはバレンタインだよ!なんで!?」


という驚きと、そもそもチョコレートをもらいたい欲求が潜在的にある女性心理を突いたプレゼント攻撃のダブルパンチで、きっと彼女はあなたのもの!

に、違いない。


だめかな?この作戦。

予言の本当の目的

ジョセリーノ?の予言。


結構有名なのね。この人。
昨日テレビでこの人の予言番組を見ましたよ。

なんか、前にもちょこっとテレビかなんかで見た気がするんだけど、そのときは「ふ~ん…」くらいで全然記憶に残っていなかった。


巷(特にブラジルメディア)では結構話題らしい。


何でも、スマトラ沖地震の予言を的中させたとか、地下鉄サリン事件を予言したとか…
その予言的中例には枚挙に暇が無く、なんと的中率90%なのだという。

たしかノストラダムスが80%とか言われていたので、それを軽く超えているわけだ。


そうなってくると、やっぱり気になるのは予言の内容なのだけれども、これがまたキッツイ。



・アジアのどこかでマグニチュード9以上の地震
・鳥インフルエンザから人から人に感染する新型インフルエンザが発生し大流行。数千万人規模で死者。
・エイズの特効薬ができる
・温暖化の影響で気温が45度とかになる
などなど



昨日の事なので、細かい数値とかはもしかしたら違っているかもしれないが、それにしてもキッツイ内容だ。

エイズ特効薬だけは大歓迎だが…。



しかし、予言って普通そんなメディア(テレビや書籍)とかにポンポン出していいもんかね。
特にネガティブなやつは。
いくら数字が取れるといっても、子供とかも見てるんだぜ?
テレビ局も番組作りの方針を疑うよ。
一応「警告」って言うのがコンセプトで、「そうならないように」「対策を立てられるように」警告文を各政府機関に送っているということだが、どうだろう?
こういう類のモンは、その手の書籍や雑誌で、この手のものが好きな連中が楽しむだけでいいんだよね、実際。


検索してみると、どうやら日本でも書籍が発売されているようですね。
なにやら人類滅亡を予言しているんだとか…。


ちょっと真意をつかみかねるなぁ。


「警告」ということは、「回避」できるということだよね?
つーことは、当然「回避」した未来も、「回避できなかった」未来と平行して存在しているわけですよね?
だったら、「回避」した未来のほうから実際に「回避」した方法とか、そのための行動指針みたいなのを予言してくれると助かるんだが…っていうのは都合がよすぎ?

あ、でも的中率9割ってことは、ほとんど回避不可能な決定事項であるとも取れるよね、逆に。
そしたら、わざわざ公表して混乱を招くようなことをするのはやはり金儲けか?なんか別の意図があるんじゃないかと勘ぐられるよなぁ。普通。


だって、「回避」したら予言は「ハズレ」るでしょう?
ハズレまくったら、(いやな予言が多いから、実際にはハズレた方がよいはずだけれど)みんな注目しなくなるもんねぇ。



難しいよね。その点。



そういえば昔、週間少年ジャンプで連載していたマンガで「地獄先生ぬ~べ~」っていうマンガを知っている人っているかな?

このマンガの中に、的中率の高い予言をする人が出てきて、その人は乞食のような生活をしていた。

なぜかというと、この人の予言は本当によく当たって、今回のジョセリーノのように警告を発し発していたのだけれど、予言を公表して、多くの人が知るようになったら、当然そうならないように軌道修正しようとする人の意識が働いて、結果的に予言とは違う結果が起きる確立が高くなる。それで、最終的には「ウソつき」呼ばわりされて、世間から干されちゃったんだとか。


当時これ読んだとき、この設定にみょーに納得した記憶がある。


ジョセリーノの予言も、「地獄先生ぬ~べ~」のこの予言者みたいに、あえてメディアを通して公表することで危機を回避できる確立が高まることを知っていて自分がうそつき呼ばわりされることを覚悟でやっているんだとしたら「なんていいやつなんだっ!」ってことになるんだけどなぁ。
それだと「長持ちは」はしないわな。


実際のところは本人(あるいは本人とその協力者か?)しか知らない世界だ。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

I.W.G.P. 再び

今日は、借りていたDVDを一気に見たお話です。

最近、昔見たドラマをもう一度見たくなって、DVDを借りまくっています。
そして、休みを利用して、1日6時間とか、8時間とか集中的に見たりしています。

軽い引きこもり状態ですね。

でも、なんか無性に見たいんだよね。新しいドラマは見ないのにさ。終わってしまったやつを見たくなったちゃうのよ。そんなことないですか?



ちなみに正月に実家に帰ったときは、DVDではなく、再放送で「ライアーゲーム」を全部見ました。こっちはちょっとあたらしめ。



で、今回見たのは、IWGP-池袋ウエストゲートパーク。
2000年に放送されたドラマなんだけど、ご存知の方はいらっしゃいますか?



長瀬智也 主演(真島マコト役)
加藤あい (渋沢光子=ヒカル役)
窪塚洋介 (タカシ役=G-Boysのキング)
山下智久 (シュン役)
妻夫木聡 (サル役=ヤクザの構成員)
坂口憲二 (ドーベルマン山井役)
小雪   (真島フルーツのパート 兼 保母さん 兼 ヤクザの愛人 カナ役)
阿部サダヲ(浜口巡査役)



だったかな?まちがってるとこあるかも。



窪塚洋介や阿部サダヲなど、パンチの効いた演技が話題となり、また、山下智久や妻夫木聡、坂口憲二など、この作品以降有名になる俳優が多数出演していたこともあって何かと話題の多い作品だったらしい。


らしいっていうのは、実はこの作品、タイムリーでは見ていなくて、放送再放送で見た。


だいぶ昔のことなので、はっきりとは覚えていないけれど、たしかSPの「スープの回」が放送された2003年に、深夜に再放送をしていたのを見たんだと思う。
1日に数話ずつ放送していて、いわゆる「日陰」の部分を描いた湿気を含んだ独特の表現とカメラワーク、テンポのよい展開や登場人物の強烈かつ個性的だが鼻につかない個性などに引き込まれた。

社会的にはいわゆる「負け組み」と言われる部類の登場人物群を中心に描かれた物語だが、影を描く作品にありがちな、「それが人間だ」敵な達観や、影のヒーロー的な美化など、あえてかっこよく描く意思が感じられず、しかし躍動感たっぷりに、かつ突っ込みどころ満載に描いてくれている点は、松本大洋の「鉄コン筋クリート」を思い起こさせる部分がある。


私が見たドラマの中でも、間違いなくベスト10入りする作品だ。


実は、深夜の再放送では、ところどころ見逃していた部分があって、ストーリーの流れ的にはまったく問題なく把握していたんだけど、細かい描写というかシーンをもう一度確認したくてDVDを借りた。


結果。


よかった。面白かった。
そして、新たな発見というか、違う見方もできた気がする。



後から知ったんだけど、この作品も原作(小説)があったんですね。

でも、原作は読んだことがないので、「登場人物の印象が違う」とか「このシーンはそうじゃないだろ」といった比較は存在しなく、素直に見られたのがよかった。


でも、原作を知っている人にとってはもしかしたらいろいろあるのかもしれないが…


やっぱ、原作vs派生作品の構図は、原作を知る人間の中にだけ起こるジレンマが巻き起こすものなのかもしれない。
それは原作に対する「愛着」ともいえるな。。。



でも、この作品に関しては、原作との比較論をあまり聞かない、むしろドラマは好評価をつける人が多い。
事実、大学の後輩のほとんども、このドラマを高く評価している。



ということは、やはり作品の出来なのか?



ともあれ、お勧めできる作品です。

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書付人

Author:書付人
管理人の「書付人」です。
よろしく。
就職氷河期世代&ポスト団塊ジュニア世代の端くれとして、
日々、日記以上の「何か」を残せたらと思って
このブログをはじめました。

まあ、気楽に続けていきたいと思いますので、
長い目で見てやってください。

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